企画書「表紙」の書き方について【パワーポイント無料サンプル掲載】

こんにちは!探究.com編集部です。本日は企画書の「表紙」の書き方について投稿してみたいと思います。

企画書を作成されているみなさま、企画書の作成は順調に進められているでしょうか?中身である本文が完成したら、次に「表紙」を作成する必要があります。なお、企画書のタイトル入れはダルマに目を入れる作業の如く、企画書に魂を込める大切な作業です。

本投稿では企画書の表紙の書き方について触れてみたいと思います。また、無料テンプレートも掲載させていただいておりますので、必要に応じてご活用ください。

企画書の表紙の役割

せっかく時間をかけて作成した企画書も、相手の目に止まらず、手に取ってもらえなければ努力が水の泡です。企画書を受け取る相手がまずはじめに目にする表紙。この1ページの作成にも手を抜いてはいけません。

企画書の表紙では最低限、下記の内容が伝わることを目的とします。

企画の全体像
(誰が、何を、誰に、何のために)
企画のメリット
(自分ごとだと認識してもらい、関心を持ってもらえる)


もしこれが企画書ではなく提案書の場合は、提案内容の全体像と、その提案によって相手が得るメリットが伝わるような表紙が好ましいということですね。

以下、実際のサンプルを見ながら、企画書の表紙の書き方を確認してみたいと思います。

企画書の表紙の基本的な構成要素

企画書の表紙に記載する主な項目について入っていきます。なお、企画書の表紙に記載すべき要素のサンプルがこちら(※一例です)。

宛名

「◎◎株式会社 御中」「◎◎プロジェクト △△担当者様 御中」など、企画書を誰に読んでもらいたいのかを明確にするため宛名を記載します。

企画タイトル

この企画書は何について書いているのか?が一目で分かるように企画のタイトルを記載します。難しい表現や長いタイトルは避けて、シンプルに分かりやすいタイトルを付けます。

サブタイトル

企画タイトルだけでは表現しきれない部分については、サブタイトルで補足します。企画タイトルで述べた内容を具体的に述べるとよいでしょう。

企画者名

作成する企画書を誰が書いているのか、提案元は誰なのか?を明記します。企画者の情報が的確に伝わることは、企画書を手に取る人に安心感を与えます。

作成日

企画書を書類として提出する日、プレゼンテーションを行う日を明記しておきましょう。

ここまでが、企画書の表紙を作成するために押さえておきたい基本のポイントとなります。

企画書の表紙サンプル

ここまでに触れてきたような要素が盛り込まれている企画書の表紙、パワーポイントの生データを添付させていただきますので、必要に応じて活用してみてください。

配信中の企画書表紙サンプル

企画書の表紙サンプル1

シンプルな配置、デザインの企画書の表紙サンプルです。探究.com編集部でも実際にこれくらいの表紙を使うことが多いです。

企画書の表紙パワーポイントデータサンプル!

企画書の表紙サンプル2

次によく使うのがこのような情報の中央配置+ちょこっと見た目に強弱をつけたようなデザインの表紙です。

企画書の表紙パワーポイントデータサンプル!

企画書の表紙サンプルデータ

企画書の表紙パワーポイントデータサンプル!


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応用編

上記のデータはあくまでも企画書表紙の基本フレームですので、各用途に応じて編集してご活用いただければと思います。この頃は企画書の表紙に写真などを活用してビジュアル的な訴求をする場合も増えてきました。

企画書の表紙パワーポイントデータサンプル!

企画書の内容に沿った写真を入れてみるのも良いですね。探究.com編集部では主に、無料であれば「ぱくたそ」、有料であれば「PIXTA」で写真素材を探して使用しています。

※企画書の表紙への写真活用はあくまでもサブ的な要素ですので、過剰な装飾には気をつけてくださいね。実際に企画書を読む人を疲れさせないような加減をイメージしてみてください。

参考情報

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 おわりに

以上、企画書「表紙」の書き方について ※パワーポイントの無料サンプル配信中についてでした。企画書作成における、表紙の作成の参考になっていれば幸いです。

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